株式会社アイゼン

100周年の歩み100TH ANNIVERSARY

  1. 水谷銀蔵が長男亮一の誕生した大正8年に
    浜松市相生町に水谷鉄工所を創業

    創業地相生町から天神町を望む、創業当時の風景

  2. 昭和15年頃、弾筒製作中の水谷銀蔵

    工場前で旗を掲げて亮一の出征を見送る

  3. 銀蔵が社長を退任し、水谷亮一が事業継承

    昭和16年、相生町から天神町に移転し新工場を設立する

  4. 水谷領一が事業承継
    戦災で焼け残った機械の修理、ドラム缶蓋のねじ切り、
    車軸ハウジングの旋盤加工など高度な加工技術を習得

    鈴木式織機(株)よりバイク用コンロッドを受注

  5. 有限会社水谷鉄工所設立 
    資本金50万円
    天神町の工場と母屋

    戦後生活の糧としていた「すり身機」

  6. 手作業によるメガネコンロッド検査作業

    スズキ自動車工業(株)が軽自動車「スズライト」発売
    スズライトSF

  7. 昭和30年頃、住込みの社員たちの昼食後のひととき

    向宿工場へ熱処理を分離

  8. 小沢渡鉄工団地に工場を新設、部品工場として本格的に生産開始

    一人一台持ちの作業風景

  9. 昭和39年、40年頃の入社式の様子
    団塊の世代、中卒の新人が大勢入社した

    始業前のラジオ体操風景

  10. 熱処理工場増設、近隣の会社より熱処理の依頼があり
    本格的に熱処理の受託加工を始める 

    ピット型ガス浸炭窒化炉を設置

  11. 有限会社から株式会社に改組 
    新社屋完成

    仕上げ加工にも量産対応の自動ホーニング盤を導入し、
    一個取りから多数個取りに進化して行く

  12. 割型コンロッド加工のネックとなるボルト孔加工を専用機から山科精機のトラマンに変え、手付作業を半自動化する

    自動車用割型コンロッドの生産開始 2サイクルから4サイクルへと変わり、鈴木自動車工業(株)社内生産が検討されるも価格、品質などの実績で当社で生産継続となる

  13. 高塚工場を建設 分割コンロッド専門工場として
    操業開始

    熱処理部に真空焼入れ炉導入、金型・治具・SUS材や非鉄材の熱処理に参入。その後、イオン窒化炉導入

  14. 業務拡大に伴い、小沢渡東工場(元スズキ精密)を購入

    株式会社エム・アイ・シー設立 専用機や自動搬送装置などの内製化が始まる

  15. 熱処理部門に、
    英国LUCAS社開発ナイトロテック処理炉導入

    ミッション部品や艤装部品にナイトロテック処理をすることで、工数削減や原価低減に寄与する

  16. ワンルーム型独身寮「クリーンハイツ」完成福利厚生の充実が図られた

    スズキの100HPエンジン2基を搭載したクルーザー「シーブリーズ号」購入

  17. 本社工場を高塚町の現在地に新設し、積極的な設備投資で将来への対応に備えた

    割コンラインの集約化でトラマン、ブローチ加工など同一工程多台持ちが加速、生産性向上を図る

  18. 真空焼入れ炉の導入3年前には、熱処理設備全自動監視システム導入全自動化となる

    真空焼入れ炉ラインを新設し、SUS焼入など多種類の処理に対応

  19. 水谷公蔵社長就任 経営陣が新体制となり、
    コンロッドのエクセレントカンパニーとして所信表明

    熱処理部では旺盛な需要に応え、ガス軟窒化炉(1トン)ガス浸炭窒化炉(600kg)を増設し、売上の増加を図る

  20. タイへAIZEN SB(THAILAND)Co.LTD設立 大手メーカーの要請でコンロッドの現地生産を始める

    海外進出により、貿易や生活環境の違いによる現地特有の工場管理、技術指導法を習得する

  21. 浜北工場操業開始 スズキ(株)4輪割コンラインを移設さらなる生産性向上を図る

    浜北工場1階
    全自動割コンボルト孔加工トラマン組付ライン

  22. 令和元年創業100周年を迎え
    100周年の新しいロゴマーク誕生!

    本社工場に新規受注の割コンロッドラインを増設、2マガジンマシニングセンターにロボットを付けた全自動ラインでIOTに対応

  23. 令和元年10月13日に
    (株)アイゼン創業100周年記念 祝賀会並びに家族懇親会を開催しました